WhatsUp Gold のインストール
- Last Updated: July 2, 2025
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- WhatsUp Gold
- Version 2025
- Version 2024
以下の手順は、WhatsUp Gold をインストールするための標準的なワークフローを示しています。特定のインストールオプションや、高度な機能 (Distributed 環境の使用や、WhatsUp Gold で既存のリモート SQL Server インスタンスを使用するなど) に関する詳細情報については、Progress ドキュメント Web サイトにある最新の WhatsUp Gold インストールドキュメントを確認してください。選択されたインストール方法によって、最終的な WhatsUp Gold と NTA+ の統合が影響を受けることはありません。
WhatsUp Gold をインストールするには:
- Progress Community サイトからダウンロードした WhatsUp Gold インストールアプリケーションをダブルクリックして、インストーラを起動します。アプリケーションは、インストールが開始できることを確認するために必要な前提条件チェックを実行してから、.NET や SQL Server Express などの依存関係を含むすべての必要なインストールファイルを解凍します。
- 表示されたドロップダウンメニューから目的の言語を選択し、[OK] をクリックして次に進みます。
- [標準インストール] オプションが選択されていることを確認します。このオプションを選択すると、SQL Server Express の専用インスタンスを含むデフォルト設定を使用して WhatsUp Gold がインストールされます。次に、[次へ] をクリックします。
- 表示されるライセンス契約を確認して [ライセンス契約条件を受け入れる] を選択し、[次へ] をクリックします。
- [ライセンス情報] ダイアログの該当する入力フィールドにライセンスキーが事前に入力されていることを確認し、[次へ] をクリックします。オフラインアクティベーションが必要な場合は、Progress ドキュメント Web サイトにある WhatsUp Gold インストールドキュメントに記載されている該当する手順を参照してください。
- デフォルトの SQL Server 管理者のパスワードを保持するか、カスタムパスワードを使用するかを指定します。独自のパスワードを作成する場合は、該当するラジオボタンを選択し、新しいパスワードを入力して確認します。次に、[次へ] をクリックします。
- HTTPS バインディング用の証明書オプションを選択します。証明書ストアまたはローカルマシンから既存の証明書を使用することを選択できます。または、WhatsUp Gold で使用する自己署名証明書を生成することもできます。次に、[次へ] をクリックします。
- この時点で、ライセンスにログ管理機能の使用が含まれている場合は、Elasticsearch サーバー情報の入力を求められます。ログ管理を使用する予定がある場合は、表示された入力フィールドこの情報を入力し、[次へ] をクリックします。ログ管理を使用する予定がない場合は、これらの入力フィールドを空白のままにし、[次へ] をクリックします。今後ログ管理を使用する予定がある場合、インストール後に WhatsUp Gold 内で Elasticsearch ホストを設定することができます。
- WhatsUp Gold のインストールを開始するには、[続行] をクリックします。
- インストールが完了したら、[終了] をクリックします。インターネットブラウザが自動的に起動し、初回の WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスが表示され、WhatsUp Gold 管理者パスワードの設定を求められます。
- [パスワードの設定] をクリックします。