認証情報の種類

説明

標準的な使用法

SNMPv1

SNMPv2

管理 SNMP ドメイン (ネットワークやサブセットなど) は、共有 SNMP コミュニティ文字列によって定義されます。

デフォルト (「パブリック」) コミュニティ文字列または別途設定されたコミュニティ文字列で SNMP エージェントを実行しているデバイス上の MIB にアクセスできる パフォーマンスモニタでポーリングを行います。

SNMPv3

SNMP メッセージ認証によってデータの整合性と送信元の認証を行うユーザーベースのセキュリティ。

SNMPv1、v2、v3 を使用して SNMP 対応デバイスの パフォーマンスモニタでポーリングを行います。

  • SNMPv3 エージェントと管理ステーションの間のメッセージのプライバシーを確保します。
  • 再生による MITM 攻撃を防ぎます。