ライセンスに分散型機能やフェイルオーバー機能が含まれている場合は、これらの方法のどれを展開するかを指定できるダイアログが表示されます。1 つまたは両方のオプションを有効にし、必要に応じて次の説明トピックに進みます。

フェイルオーバー機能または分散型機能を使用して WhatsUp Gold を展開する予定がない場合は、どちらのオプションも選択せずに [次へ] をクリックしてインストールを続行してください。

[はい、WHATSUP という名前の Microsoft SQL Server Express のローカルコピーをインストールします] を選択して、[次へ] をクリックします。
データベースインスタンスにアクセスする際に使用する SQL Server 管理者アカウントのパスワードを入力して確認し、[次へ] をクリックします。
SQL Server Express アプリケーションおよびデータファイルのインストール先のフォルダを選択して、[次へ] をクリックします。
WhatsUp および NetFlow データベースの名前を入力して、[次へ] をクリックします。
重要: データベースに指定されたデフォルト名を使用することをお勧めします。標準以外のデータベース名を使用する場合は、WhatsUp Gold のインストール中、その名前を使用してください。インストールを完了してから名前を変更すると、ネットワーク監視で潜在的な問題を引き起こす場合があります。

表示されたラジオボタンを使用して、新しいマスター秘密キーを生成します。または、以前の WhatsUp Gold インスタンスを復元する場合は、既存のマスター秘密キーを入力するオプションを選択し、元の WhatsUp Gold インストールで生成された解読済みのマスター秘密キーを入力します。注: 伏せ字の右側にある「目」のアイコンをクリックすると、実際のキーを表示できます。

重要: マスター秘密キーは、WhatsUp Gold の設定およびデータへの完全アクセス権を付与します。新しいマスター秘密キーを生成する場合は、該当するダイアログのボタンを使用して必ずコピーし、安全な場所に保存してください。詳細については、「マスター秘密キーについて」を参照してください。

WhatsUp Gold がデータベースへのアクセスに使用する新しい SQL Server ログインのパスワードを入力して確認し、[次へ] をクリックします。

このダイアログには [Windows 認証を使用] というオプションもあります。このオプションを有効にすると、ログイン名とパスワードは必要なくなります。
WhatsUp Gold のインストール先のフォルダを選択して、[次へ] をクリックします。

WhatsUp Gold はデフォルトでポート番号 443 を使用することに注意してください。このポートが別の Web サイトで使用されている場合は、[はい] をクリックしてインストールプログラムでポート 443 を引き継いで WhatsUp Gold が使用するようにするか、[いいえ] をクリックして続行する前に別のポート番号を指定するように求められます。

使用する証明書オプションと、バインディングに必要な証明書のソースを選択します。証明書ストアから証明書を選択するか、ローカルマシン上の証明書ファイルに移動して選択するか、自己署名証明書を生成することができます。[次へ] をクリックして次に進みます。

ワークフローのこの時点で、ライセンスにログ管理が含まれている場合は、ここで説明する残りの手順に加えて、「ログ管理に使用する Elasticsearch インスタンスを設定する」にある情報を確認してください。

WhatsUp Gold 専用に作成した新しい Windows アカウントのパスワードを入力して、[次へ] をクリックします。

WhatsUp Gold 2022 より前のバージョンからアプリケーションを更新する際、既存の IIS 設定が Windows アカウントを参照しており、その設定がアップグレード前の WhatsUp Gold の初回インストールで設定した内容から変更されている場合、Windows アカウントのダイアログのみが表示されることに注意してください。

アプリケーションで使用するためにインストールする言語 (複数も可) を選択して、[次へ] をクリックします。
[続行] をクリックします。
WhatsUp Gold インストールプログラムがインストールを開始します。
インストールプログラムが完了したら、[終了] をクリックします。