このしきい値は、指定されている SSID に接続されたクライアントが、指定時間範囲内の指定されたトラフィック方向の帯域幅の限度を超えた場合、警告を発します。

ワイヤレスクライアント帯域幅しきい値の設定:

  • [名前]アラートセンターダッシュボードのしきい値ライブラリおよびタイトルで使用されます。
  • [通知ポリシー]。(オプション) このしきい値に適用する通知ポリシーを選択します。ある項目が設定されたしきい値の範囲外になると、このポリシーによって通知が発せられます。
  • [しきい値チェック間隔]。アラートセンターが WhatsUp Gold データベースでしきい値制限の範囲外の項目があるかどうかをチェックする間隔を入力します。

    [しきい値の範囲を超えないように項目を自動解決]。項目がしきい値制限の範囲内の値に戻ったときに、アラートセンターで項目が自動的に解決されるようにするには、このオプションを選択します。

注: ほとんどのしきい値では、通知ポリシーは省略可能です。通知ポリシーを選択しないと、そのしきい値に対する通知は生成されませんが、しきい値の範囲外の項目をリストしているダッシュボードレポートはアラートセンターのホームページに表示されます。

条件ルールの追加:

  • [トラフィックの方向]。クライアントに対して測定された帯域幅、クライアントから発信された帯域幅、またはその両方を計算する場合に選択します。
  • [クライアント帯域幅 (平均)]
  • [期間][クライアント帯域幅] のしきい値と比較する平均を計算するための時間範囲または「ローリング間隔」を指定します。
  • [SSID]。これらの SSID の使用中に接続されたクライアントアクセスポイントに、計算で使用されるクライアントのセットを制限します。
  • [除外された MAC アドレス]。ワイヤレスイーサネット MAC アドレスに基づいてクライアントを除外します。

適用されたデバイスの選択

  • [Apply to All Devices (すべてのデバイスに適用)]。デフォルトでは、しきい値は適用可能なすべてのホストを監視します。

    [デバイスを除外]。除外リストを作成または適用する場合に選択します。

  • [このしきい値を特定のデバイスに適用] をクリックして、しきい値を適用するホストを選択します。
    注: 使用率などの傾向に関連するしきい値には、しきい値チェック間隔にサンプリング間隔よりも長い時間を設定してください。正常性チェックのしきい値を設定する場合は、サンプリング間隔と同様の時間に設定してください。