パフォーマンスモニタのプロパティの一括変更
- Last Updated: July 2, 2025
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複数のデバイスでパフォーマンスモニタのプロパティを一度に変更するには:
- 2 つ以上のデバイスまたはデバイスグループを選択します。
- 右クリックして、デバイス管理アクションのメニューを起動します。
- [デバイスの編集] > [モニタ] > [パフォーマンスモニタのプロパティ] を選択して、[パフォーマンスモニタのプロパティ] ダイアログを起動します。
- 表示されたリストから変更するパフォーマンスモニタを選択します。
- 変更するパフォーマンスモニタのプロパティまたはプロパティに該当するチェックボックスをオンにして、必要に応じて、表示されたコントロールを使用して対応する設定を変更します。表示される特定のプロパティは、選択したパフォーマンスモニタに依存することに注意してください。
- [OK] をクリックします。
依存関係に関する重要な情報
パフォーマンスモニタのプロパティは、お互いに独立して変更することができますが、変更を加える前に考慮すべきいくつかの依存関係が存在します。
- [プロトコル] を変更する場合、他のパフォーマンスモニタのプロパティおよび/または設定を変更できるかどうかは、選択した新しいプロトコルによって異なります。例: [タイムアウトと再試行] の値は、[SNMP] が選択したプロトコルである場合のみ変更可能です。
- [インターフェイス使用率] モニタの [データ収集] プロパティを変更するときに、[VMware] または [Hyper-V] が選択したプロトコルである場合は、[すべてのインターフェイス] オプションに制限されます。
- [固有性の判別] プロパティは、[SNMP] または [WMI] が選択したプロトコルである場合のみ変更可能です。
- [プロトコル] が選択されていない場合は、すべてのパフォーマンスモニタのプロパティを変更することができます。ただし、選択したプロトコルに適用されないプロパティに変更を加えても、効果はありません。例: デバイスのパフォーマンスモニタが、現在 [WMI] を使用している場合、[タイムアウトと再試行] 設定に変更を加えても、モニタの実行時の動作に影響しません。これは、[タイムアウトと再試行] プロパティは、選択したプロトコルに [SNMP] を必要とするためです。
- また、[プロトコル] の選択を伴わないプロパティ間にも依存関係が存在します。例: [固有性の判別] を変更し、[データ収集] を変更しない場合、[特定のインターフェイス]、[特定のディスク]、または [特定のメモリ] のデータを収集するように設定されたパフォーマンスモニタは、以前選択した値が、選択した [固有性の判別] オプションに基づいて何も一致しない場合は、実行時にエラーを引き起こす可能性があります。
- [プロトコル] を選択せずに、インターフェイス使用率の [データ収集] タイプを [アクティブインターフェイス] または [カスタムアクティブインターフェイス] に変更する場合、これらの選択内容は、現在 [VMware] または [Hyper-V プロトコル] を使用しているモニタに対して [すべてのインターフェイス] が選択されているように処理されます。
重要: [プロトコル] を選択し、モニタが現在、「特定の」領域のデータを収集するように設定されているが、[データ収集] を選択せずに、プロトコルがデバイスのモニタが現在使用しているプロトコルから実際に変更されている場合、システムはプロトコルの変更に加えて、モニタの [データ収集] タイプをデフォルトに変更します。デフォルトの収集タイプは、[すべての CPU]、[すべてのディスク]、および [すべてのメモリ] です (デフォルトが [アクティブインターフェイス] である [インターフェイス使用率] モニタを除く)。