[いいえ、WhatsUp Gold で使用するために Microsoft SQL Server の既存のローカルまたはリモートインストールを選択します] を選択して、[次へ] をクリックします。
WhatsUp Gold が既存のインスタンスにアクセスするために使用する SQL Server 管理者ログイン名およびパスワードと SQL Server 名または IP アドレス (デフォルト以外のデータベースインスタンスに接続している場合は、データベースインスタンスが続きます。たとえば、ip address\database name) を入力して、[次へ] をクリックします。
このダイアログには [Windows 認証を使用] というオプションもあります。このオプションを有効にすると、ログイン名とパスワードは必要なくなります。ただし、エラーを発生させずに続行するには、インストール時にログインしているユーザーが、指定した SQL Server のシステム管理者である必要があります。
WhatsUp および NetFlow データベースの名前を入力して、[次へ] をクリックします。
WhatsUp Gold がデータベースへのアクセスに使用する新しい SQL Server ログインのパスワードを入力して確認し、[次へ] をクリックします。
このダイアログには [Windows 認証を使用] というオプションもあります。このオプションを有効にすると、ログイン名とパスワードは必要なくなります。さらに、リモート SQL Server インスタンスを使用している場合は、インストール中にログインした Windows ユーザーがそのリモート SQL Server へのアクセスをすでに付与されている必要があります。
WhatsUp Gold のインストール先のフォルダを選択して、[次へ] をクリックします。
IIS Web サイトで使用する WhatsUp Gold のバインディングプロトコルを選択してください。特定のセキュリティニーズに応じて、HTTPS、HTTP、またはその両方を選択できます。既存のバインディングを使用する場合は、該当するドロップダウンメニューから選択して、[次へ] をクリックします。新しいバインディングを追加する場合、インストーラによって入力されたデフォルトのポート番号を使用したくない場合は、使用する目的のポート番号を指定します。HTTPS を使用することを選択し、新しいバインディングを追加する場合は、後続のダイアログのバインディングに必要な証明書のソースを指定します。証明書ストアから証明書を選択するか、ローカルマシン上の証明書ファイルに移動して選択するか、自己署名証明書を生成することができます。[次へ] をクリックして次に進みます。