コレクタの設定
- Last Updated: May 14, 2026
- 3 minute read
- Flowmon Products
- Flowmon Packet Investigator
- Documentation
Packet Investigatorモジュールの設定のほとんどは、モジュール自体内で設定しますが(設定を参照)、 コレクタアプライアンスには、モジュールの動作に影響を与えるいくつかの設定があります。
リソースマネージャ
個々のPacket Investigatorグループのキャプチャされたネットワークデータのディスクスペース(クォータ)は、[Configuration Center] > [リソースマネージャ]画面で割り当てることができます。 グループクォータは互いに独立しており、1つのグループのクォータ制限に達しても他のグループには影響を与えません。 クォータ値は、Packet Investigatorモジュールの[設定]でも設定できます(設定を参照)。
ユーザ管理
各Flowmonアプライアンスは、インストール済みモジュールすべてに対する集中ユーザ管理機能を備えています。 これは、[Configuration Center] > [システム] > [ユーザ]タブにあります。
特定のPacket Investigatorグループへのアクセス権を付与するために、役割を設定できます。 各役割に対して、ユーザがそのグループ内の記録を表示することができるだけか、記録の表示に加えて新しい記録を作成することができるかを定義することも可能です。 adminまたはテナントadminの役割を持つユーザは、すべてのPacket Investigatorグループにアクセスできます。彼らは新しい記録を開始し、すべてのモジュール設定を制限なく設定することができます。
時刻同期
プローブとコレクタアプライアンスの時刻を同期する必要があります。 コレクタは、プローブが同期する参照ポイントとして使用されます。 このためには、[Configuration Center] > [システム] > [システム] > [タイムゾーン]で[インバウンドNTP接続を許可]オプションを有効化する必要があります。