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Flowmon ADS User Guide

設定ウィザード – インターネットサービスプロバイダー

設定ウィザード – インターネットサービスプロバイダー

  • Last Updated: September 16, 2026
  • 3 minute read
    • Flowmon Products
    • Flowmon Anomaly Detection System
    • Documentation

インターネットサービスプロバイダーのテンプレートを選択すると、ウィザードが必要な初期設定を順に案内します。システムはこれらの値を関連する検知メソッドのパラメータに使用します。システムを正しく構成し、より精度の高い異常検知を行うために、ウィザードの指示に従ってください。

ISP設定ウィザードのウェルカム画面

初期設定

開始をクリックして設定を開始し、インターネットサービスプロバイダー環境向けテンプレートを適用します。

ISPテンプレート選択画面

顧客セグメント設定

システムがテンプレートを適用したら、顧客セグメント(IPレンジ/サブネットまたはIPアドレス)を入力します。ユーザーガイドの第2.3.11章「フィルタ」に記載された表記を使用して、個別のIPアドレスまたはレンジを入力できます(例: 10.0.0.0/24、10.0.0.[1-10]、172.16.*.1、192.168.{1,3,20}.1)。

セグメントの一覧は、次のいずれかを使用していつでも編集できます。

  • 設定ウィザード
  • ADS設定セクション(設定 > 処理 > フィルタ
顧客セグメント設定画面
顧客セグメント設定画面

内部IP設定

すべてのセグメントを入力した後、表示されるフィルタ(IPレンジの名前付きグループ)を選択して、内部IPレンジ/サブネットまたはIPアドレスを定義します。IPレンジが不足している場合は、次を使用して追加します。

  • ウィザードの前のステップ
  • ADS設定セクション(設定 > 処理 > フィルタ

外部サービス設定

次を更新するために外部サービスを有効にします。

  • ブラックリスト
  • 悪意のあるネットワーク通信と異常の検知に使用する行動パターン
  • 追加情報のための公開ルックアップサービスへのアクセス(WHOIS、IPVoidなど)

システムがインターネットにアクセスできる場合は、はいを選択します。

外部サービス設定画面
外部サービス設定画面

設定の完了

Flowmon ADSの設定が完了しました。システムは、入力したすべてのデータをフィルタとイベント検知メソッドに読み込みました。設定ウィザードを終了するにはウィザードを終了をクリックします。次のステップは、データフィードの設定です。

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