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Flowmon ADS User Guide

分散アーキテクチャの設定

  • Last Updated: May 1, 2026
  • 2 minute read
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分散アーキテクチャを適切に設定するには、マスターノードとスレーブノードがそれぞれ1台以上必要です(「分散アーキテクチャ」のページを参照してください)。ADS分散アーキテクチャは、任意の既存インストールで有効にできます。既存のスタンドアロンADSをマスターノードにすると、データベースの処理が無効になります。スレーブノードにすると、Webユーザインターフェースが無効になります。イベントと設定は引き続きスレーブノードのストレージに保持されますが、使用されません。ADSのモードは、ADSの再インストールなしで変更できます。

ADSのモードを変更したら、割り当てられているクォータを確認する必要があります。マスターのクォータは、**Flowmon Configuration Center → [クォータの管理]**で設定できます。Flowmon分散アーキテクチャにおけるスレーブのクォータは、*マスター(TPM)でFlowmon Configuration Center → [分散アーキテクチャ] → [ソースグループ] → [FCCを開く] → [クォータの管理]**からソースグループ内のすべてのスレーブユニットについて利用できます。

分散アーキテクチャは、ウィザードを使用して、または手動で有効にできます。GUIはありません。Flowmonデバイス端末にアクセスする必要があります。

警告

ADSモジュールの分散アーキテクチャを設定する前に、Flowmon OSの分散アーキテクチャが設定されていることを(Flowmon Configuration Centerで)確認してください。設定されていない場合、Flowmon ADSモジュールの分散アーキテクチャが正しく機能しません。Flowmon OSの分散アーキテクチャの設定の詳細については、「Flowmonユーザガイド」の「**分散アーキテクチャの設定**」セクションを参照してください。

TitleResults for “How to create a CRG?”Also Available inAlert