次の場合に、[パスワードをお忘れの場合] オプションがサインオンダイアログに表示されます。
  • 組織で、ユーザーがパスワードをリセットすることが許可されている。
  • 代替の本人確認方法 (セキュリティ質問への回答など) を指定している。
注: サインオンダイアログボックスに [パスワードをお忘れの場合] リンクが表示されない場合は、フォルダー、ファイル、またはパッケージへのアクセスを元々共有していた組織管理者またはユーザーに問い合わせる必要があります。パスワードのリセットまたはアクセス権の更新を依頼する必要があります。

シングルサインオンでは、ユーザー名とパスワードを認証できる ID プロバイダを使用して 1 つのアカウントでサインオンすると、MOVEit を含む複数のアプリケーションにサインオンすることができます。

  1. [SAML を使用してシングルサインオン] をクリックします。
  2. 所属する組織に複数の ID プロバイダがある場合は、プロバイダを選択するように求めるメッセージが表示されます。
  3. 必要に応じて [選択内容を記憶する] を選択すると、次回サイオンしたときに [ID プロバイダの選択] 手順を省略できます。
  4. [続行] をクリックします。ID プロバイダのサインオン画面が表示されます。
  5. ユーザー名とパスワードを入力し、[OK] をクリックします。
    注: ID プロバイダのサインオンページで [キャンセル] をクリックすると、エラーが表示されます。サインオンするには、MOVEit Transfer Web インターフェイスセッションを再起動する必要があります。

サインオンに成功すると、今後サインオンしたときに MOVEit Transfer を開くとホームページが表示されます。

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